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脳内ラブレター

愛が重い

始動_舞台 弱虫ペダル ~総北新世代、始動~

舞台「弱虫ペダル〜総北新世代、始動〜」、見てきました。
大阪1公演しか取っておらず、良かったらライブビューイングのチケット取ろうかな〜くらいに考えていたのに、観劇後は友人のおかげもあり、興奮冷めぬ勢いでライブビューイングのチケットを取りました(笑)

 

レースについて

全キャストが発表されたとき、どこまでストーリーを進めるか予想がつかないまま観劇していたのだけれど、

  • 夏の1000km合宿(回想)
  • 峰ヶ山ヒルクライムレース
  • 大阪草レース
  • 1年生ウェルカムレース

まで2時間半たっぷり詰め込まれてました。
総北新世代と銘打ってるだけに、箱学や京伏メンバーの出演は少ないなと感じました。
これだけ新キャラがいると坂道たちが霞んでしまうのかと思っていたけど、がキャラの心情や関係を時間の経過で引き立たせていて、感情移入しやすかった。

レースで一番良かったのは、1年生ウェルカムレース。
山本一慶さん演じる杉本がそのまんまだった。
チームメイトのインハイ優勝をサポートして「7人目のインハイメンバー」と喜ぶ姿や練習で坂道たちについていけなくてへばっている姿は、コロコロ表情が変化して、なんだかふわっと軽くて動きをするので、気がついたら目で追ってしまうくらい存在感があった。

そのあと、練習してウェルカムレースに参加するときは、さっきまでのふわっとしていた動きが嘘のように全速力で走っていて、声色も表情もキリッとしていてかっこよかった。成長してる!と思ってうるっとしていたら、杉本が走り終えて泣く場面で、汗が流れているのが涙みたいに見えてもうだめだった。

 

気になった俳優さんたち

舞台上やらSNSやらで気になった俳優さんについて箇条書き

 

・手嶋純太役 鯨井康介さん

普段は明るく後輩にも冗談言ったりするときと部員を叱咤しているときは一言一言が迫力あった。発言のひとつひとつ強い。

1000km合宿のときはさっきまでの親しみやすさから一転、表情も声もガラッと変えて、坂道くんたちを煽るすっごく嫌な奴でした。(褒めてます)この切り替えがすごかった。

メタ発言しても冗談ぽく聞こえるのは役得。

 

・青八木純太役 八島諒さん

力強い「ああ、純太!」すごくアニメに寄せてくれていたと思う。

合宿のとき、諦めそうな手嶋さんを奮い立たせる青八木さんすごくかっこよかった!

青八木さんはあんまり喋らないからこそ一言一言が慎重に話してくれているのと、表情(特に目)と立ち姿にも力が入っていて、合宿前より成長したっていうのが目で見て判るように感じた。

Twitterとサインがすごく可愛くて、舞台期間のときはすごく楽しみにしていた。鯨井さんに懐きすぎて兄弟みたいで可愛かった。

 

・岸神小鞠役 天羽尚吾さん

ビジュアルでた時に小鞠だ!とドンピシャすぎてびっくりした。登場シーンは少なかったけど、ミステリアスな雰囲気と佇まいがすごく似合ってた。
小鞠がメインで出て本性を現わすときにどんな風になるのか楽しみです。
モブの今泉親衛隊でワンピ着て女の子座りしたときの衝撃さよ。

 ・銅橋正清役 兼崎健太郎さん

何をしても笑いを取るから、登場するたびに会場を沸かせてた。結構真面目な場面でも何かしらやってるので目がいってしまう。
戦国鍋TVでお名前は知っていて、面白いお兄さんだ!と思っていたけどここまですごいとは思わなかったよ!
ウェルカムレースのモブのときに兼崎さんのボケに巻き込まれる植田さんを見れたのはありがたかった。

 

植田さんについて

ちょっと愚痴っぽくなります。(植田さんに対してではありません。)
今回のペダステに植田さんの出演が告知されたとき、正直言うとブチ込んできたなと思ってかなりモヤモヤしたんです。
IH後の総北にフォーカスを当てるとなれば、2時間半でやれる範囲も駆け足でやってウェルカムレースまでが限界だと考えると、真波が出るよりも泉田、黒田、葦木場のほうが適していると思っていたので。スゲジュールとか色々考えると、まあしょうがないかなっていう部分でしかないんだけど。

真波は今回メインとして走る部分は少なかったけど、坂道の状態を見抜いたり葦木場をサポートしたりと、自分のためというよりは人と人を繋ぐような役割が多かったと思ういます。キャラの性格を考えるとちょっと違うとは思うけど、これは今までのペダステに参加してた植田さんだから説得力があったのかなと思う。

走る部分に関してはモブの大粒のときほうが多かった(笑)

わたし的にフラグであってほしいのは、箱学ファンライドの話題を出した事と、手嶋のことを「山を登るセンスは坂道くんの足元にも及ばない」っていうセリフ。
手嶋をここで下に見てる真波がインハイ1日目の戦いのときにどう思うかっていうのを考えると、今このセリフが出るっていうのは結構なフラグだと信じたい…!
ファンライドは箱学の新世代チームを好きになる話だからインハイ始まる前に絶対舞台化してほしい。是非2時間でお願いします。

 

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To be continued(続く)で終わったときは「えぇ!?その終わり方!?」って思ったけど(笑)
大勢のキャストが追加され、今までの雰囲気と新鮮さが合わさっていてすごく楽しかったです。次の上演もすごく楽しみになりました。

わたしの観劇スケジュールはここで一度区切っているので、なんやかんや愚痴ってしまったけど植田さん見れて良かったです!
早く次の観劇予定立てたい。

15年分のおめでとう

15年前の私はまだ小学生で、絵を描くのが好きだったから将来の夢は漫画家だった。中学、高校と時間が過ぎるにつれて絵を描く時間は減ってしまって自分よりも技術がある人を目の当たりにしてからは、漫画家という夢を口にすることはなくなった。

  

15年前の3月14日にデビューを果たしたw-inds.を知ったのは、3枚目のシングル「Paradox」をリリースして歌番組でバンバン出演していた頃だった。当時はアイドル=ジャニーズ一色だった中に突如現れた彼らを知り、「周りの同級生とは違うものを応援したい!」というかっこつけたい気持ちでテレビを見ていた。ちょうどトークのときだったかな。

真ん中の人、背高いな。右の人はお笑い担当かな?左の子は喋らないのかな?笑顔かわいいな?!なんだこのかわいい人は!!!王子様かな!?!?!?

w-inds.の左側の人といわれる千葉涼平くんが画面に写った瞬間、雷に打たれたような感覚に追い散った。一目惚れをしてしまった。この後すぐに披露した「Paradox」は先ほどのトークの無邪気さとは一転、かっこよく歌い上げ、踊りあげる3人を夢中になって見ていた。

 

まずはCDを買わねば!と今まで使うことがなかった財布を握り締めて初めてCDショップでファーストアルバムを買った。初めての(私のための)おつかい。めちゃめちゃ緊張した。CDの予約の方法も定員さんに聞きながら覚えた。

出演する番組はできる限りビデオに録画。すべて録画するとビデオの容量がすぐなくなるので、リアルタイムで見ながらw-inds.の出演になった瞬間に録画ボタンと押す。そのため我が家のテレビを占拠するため、よく親と言い合いになった。

雑誌に載っている記事はファッション誌系は同級生から切り抜いてもらったりしていたので、音楽雑誌は自分で買っていた。音楽雑誌の金額を見てひっくり返りそうになったので、涼平くんのかっこいい写りがあるときにだけ買っていた。

アルバムをひっさげてツアーを行なうと聞いて、まだファンクラブにも入ってなかった私は親にやり方を聞きながら一般のプレイガイドでチケットを取り、ライブに行った。何回もテレビで見たシングル曲や聞き込んだアルバムの曲を、慶太くんが歌って、隣で涼平くんと龍一くんが踊っているというだけで楽しくて仕方がなかった。好きな気持ちが爆発していた。もらったチラシの中にファンクラブの案内が入っていたので、翌年のお年玉を使ってファンクラブにも入会した。好きなったら一直線だとこのとき自覚した。CDを買って雑誌を買ってライブに行ってという生活が、私の追っかけの基礎になった。

 

 高校生になるまでは、この熱量のままでw-inds.のことが好きだったけど、V系に興味を持ち始めたり、初めて彼氏ができたことで熱量が彼氏に向けらることになり、だんだん疎かになっていった。結局彼氏とは別れることになり、彷徨っていた熱量の向けられた先はw-inds.じゃなくてA9だった。一度追っかけることから離れちゃうと、アイドルを熱心に追いかけてることに恥ずかしさを感じるようになってしまって、自分の中の「一番」の熱量をぶつけるときに、またかっこつけたい子供心が芽生えちゃったんだと思う。

前よりも情報を見なくなって何年か経ってから、もう一度ライブに行った。最後に見た時よりもパフォーマンスが大人びてて、ダンスのクオリティも上がっていてこんなにもカッコよくなっていた。ペンライト振らなくてもよくない?って思っちゃった。ちゃっかりCDも買ってしまった。

 

それからまた時間が経ち、彼らは15周年を迎えた。メンバーが変わることなく活動を続けられることは本当にすごいことだと思う。15年前私が夢見ていたことは叶わなかったけど、絵に携わる仕事もしたりして意外と夢の近くには行けるものなんだなと思った。

彼らを好きになったことは今の追っかけ生活の元になっている。これを一度も後悔したことはないし、最早ファンと言えるようなことはできてないけど、本当におめでとう。これからも3人で一緒に歩み続けてください。

the GazettE 14周年おめでとうございます。

the GazettEさん、

14周年おめでとうざいます!!!!!!

 

www.instagram.com

 

 

 中学2年生って例えがすごい。

 

改めまして、結成14年おめでとうございます!

私がガゼットさんを知ったのはNILくらいで、ライブに行くようになったのは7周年ライブだったんだけど、ガゼットさんは3月10日というこの記念日をすごく大事にしていているバンドだなと常々思ってます。この日は単発でワンマンやったり、ツアーに組み込まれてたり直接お祝いできることが多いので、今年はライブなくて残念だけどツイッター組(ルキ、葵、れいた)もインスタ組(戒くん)もお祝いしていて嬉しいです。

麗さんどこいったの…?(FC限定で見れる日記、なくなってますよ…ね?)

 

毎回いろんな音楽を見せてくれる5人だけど、やっぱり一番楽しみなのはライブ。

昔は怖いなーと思っていたけど、一回行ったらすごく楽しくて、激しい曲はもちろん、静かな禍々しい曲でも客席に熱量をぶつけてくる彼らのステージングが楽しくて楽しくて、メンバーもファンも楽しむために戦ってるような感覚が行く度に不思議だなって思う。すごい疲れるけどまた行きたいなーと思わせるエネルギーが生まれているように思います。

次の日の尋常じゃない筋肉痛になるけどね!楽しいよ!!!

 

 

筋肉痛の予感しかしない…

これからも5人で突っ切ってください!

手紙は好きですか?_LOVE LETTERS 2016 WINTER SPECIAL

LOVE LETTERS 2016 WINTER SPECIAL

植田圭輔さん、藤原令子さんカップルの朗読劇を見に行きました。

男と女二人だけ
手紙を書き手紙を読む・・・
今夜あなたもラヴレターを書きたくなるでしょう。

LOVE LETTERS information 

 私は作文、手紙、ブログといった文字を経由して自分の気持ちを表現するのが苦手だ。かと言って電話もそんなに好きじゃないから対面して話すのが一番好き。お互いが真正面向いていないとなんだか不安になってしまう。

この話に出てくるアンディーとメリッサの言葉はすべて手紙から発せられている。苦学生で真面目なアンディ、お金持ちで自由奔放なメリッサのどちらかに自分を重ねるなら…と考えたけど、私はどっちにも重ねられないな〜と2人の手紙のやり取りを聞いていた。

手紙のやり取りは小学生から始まり、子供、青年、大人と時間は進んで行く。子供のころアンディーはメリッサのことが大好きでがんがんアプローチをかけていくけど、大人ぶってさっと交わすメリッサ…舞台にいるのは大人2人なのに、独特の幼さがが懐かしく感じて、笑ましいというかもどかしいというか、ああ!もう!と叫びたかったくなるくらいでした。どちらかが引っ越してしまったりしても、手紙は続いて高校、大学に入ると世間に翻弄されたり、お互いを男女と意識したり色んな噂が流れたりしても、メリッサからの返信がなく、途切れそうになってもな何度も手紙を出すアンディーやり取りは続いていく。やっと結ばれる!と思ったら何かが違うと感じで、2人のすれ違いが始まってしまう。

スタートが子供からだったせいか、植田さんの声色もいつもより高いトーンで表情は最初は固いかな?と思ったけど、10代後半くらいになってくると自分の手紙を楽しそうに読んだり、メリッサの手紙を楽しく聞いたり驚いた表情をしていたりして安心した。この頃のアンディーは学校に入学して、両親(父親)の圧から逃れているくらいだったから、それで表情が見えるのになったのかな?と勝手に推測。

メリッサに会えるのを楽しそうにしていたり、メリッサの手紙を聞きながら水を飲んでいたら、強烈なワードに水を吹き出しそうになって驚いていたり、エスコートしていたのにメリッサが他の男とキスをしたと怒ったり、男女の関係にはなれないと悟って悲しそうにする表情が見れて、喜怒哀楽の表情で手紙が好きだというアンディーにとってメリッサの手紙が彼の生活の中心であるんだ伝わるお芝居だなと思いました。

 

大人になったアンディーは海軍に入り、法曹界に入って上院議員にまで昇りつめ、結婚して子供も産んで誰から見ても順風満帆で幸せな生活を送っていて、植田さんも合わせて手紙を読む声も落ち着き背筋も伸びて、台本のページをめくるのも慎重なって成長を感じました。

メリッサはアートの道に突き進むも上手くいかず、結婚したが離婚して子供にも会えず、精神崩壊。メリッサは縋るようにアンディに手紙を出すけどアンディからの返信はこない。それでも手紙を出すメリッサに来たクリスマスカードには家族との幸せな生活の事ばかり。

「まさにベストとワーストな2人ね。」

両親が離婚する前からメリッサには常に自分の居場所を求めていたけれど、他の友達には本音は言えないからアンディーにだけに話していたのに、クリスマスにこんな幸せな話をされたらもう絶望しかない。辛い。すぐにアンディーから自分が書いたものじゃないと手紙が来るけど、わかってるけど、辛い。

 

長い時間を経て、やっと久しぶりの再会を果たして身体的に結ばれるのですが、ここまでのアンディーはとても聡明で落ち着いた大人、メリッサは繊細で不安定さを感じさせていたのですが、ここから一気に明るさを取りし、手紙のやり取りも増していく。

植田さんも藤田さんの表情も声色も明るくなるのだけれど、この時のアンディーとメリッサは40~50代くらいかな?と思って観ていたので、そんなに変わっちゃう!?と驚きました(苦笑)こればっかりはそれくらいの年にならないとわからないのかな…(遠い目)

 

世界が180度変わったかのようにキラキラし始めた!とお互いの立場が足枷になり不倫発覚を恐れたアンディーはメリッサに別れを告げて選挙に勝ち、メリッサはショックで入院することになる。…観てるときは気づかなかったけど、冷静に考えたらアンディすごく最低だ!(今更)凛々しかったアンディーがメリッサに問い詰められて少し弱気になっているの、可愛かった。言いたくないけど。*1

 

アンディーが今更地位を捨てることはできないのも分かる…

でもメリッサが会いに行こうとするアンディーを拒んで自ら死を選んだ気持ちはもっと分かる。 

 

アンディーからの最後の手紙がメリッサではなくメリッサのお母さんの名前を呼んだ時は、メリッサは死を迎えた事を綴っていた。

最後のお手紙を読み上げるシーンの植田さんは、最初は穏やかに話していたのですが、声が震え背中も丸くなって涙を流しながら一言一言絞りだすように話しており、観ていて自然と涙がでてきました。

アンディーとメリッサは夫婦というパートナーではなかったけど、手紙を通してお互いを知り、手紙だけでなくメリッサがアンディーの一部だったと気づいた時には返事を返してくれるメリッサはいない。良いことも悪いことも全部一緒に感じるカップルだったんだなと思えるような2人のやり取りだった。

私自身、恋愛や結婚の優先順位が低いのですが、分かり合えるパートナーがいればいいという考えの持ち主なので、アンディーとメリッサみたいにお互いの中心に自分たちがいるようなカップルは本当に素敵だと思う。不倫はだめだけど。

終わった直後も一晩明けても悲しみを引きずっていたけど、今は落ち着いて素敵な2人のお話を見ることができて良かったな、と少し穏やかな気持ちで満ちている。

ameblo.jp

まぁまた泣いてますけど(苦笑)

植田さんがアンディーを通してメリッサを愛し出すんだからこそ、今も涙が止まらないのだと思います。

私はアンディーみたいに手紙は好きではないし、メリッサみたいにまっすぐには書けないけど、素晴らしい物語を届けてくれた感謝の気持ちを、ラブレターならぬファンレターを苦手なりにも書いていこう、と思います。本当にお疲れさまでした。ありがとう。

 

*1:メリッサがこの言葉を何回も口にするのが可愛かった

Tokyo Chaos2015

年末最後のライブはTokyo chaos 2015でした。

初めて聞く対盤だなーと思ってたらどうやらOver the Edgeが名前を変えて新しくなったようで、メンツを見てなるほどなーと納得。OtEは一度行ってみたいと思っていたので、楽しみに年末を迎えました。お目当てはA9と逹瑯セッションとHitomiセッション…まあ、A9メンバーたちですね。

www.livefans.jp

逹瑯セッションが19時からだったのと、baroque見てみたいね!と友人と相談してSeekセッションから入場。曲数少ないな〜と思ったらDEZERT7曲やったらしくて、その帳尻合わせがセッションだったのかな?A9ちゃん達も4年前のカウントダウンライブ*1で時間あうように細かく決めてるみたいな事を言っていたので対盤はかなり大変だよな…と転換作業を見ながら待ってました。

 

逹瑯セッション

Vo.逹瑯(MUCCGu.ヒロト(A9)Gu.美月(Sadie) Ba.dunch(jealkb)Dr.ケンゾ(BVCCI HAYNES / GREMLINS)

 01.LASTICA

02.Mr.Shadow

03.free

 まあご覧の通りカラスなんですけどね

カラス出番前の転換で席に戻ってくる人が多く、カラスを待っていた!っていう人が多かった気がします。カラスのメンバーが揃うのがウン年振りだったからそりゃそうか。ぶっちゃけLASTICAしか聞かずに行ったんですけど、盛り上げ方慣れてるのでめちゃめちゃ楽しかった!席位置も上手だったんで、ヒロトさんも上手花道に来てくれて大いにはしゃいでました。メイクもカラス仕様でかっこよかった…!

 終わった後は、A9にそなえてご飯食べつつ、他バンドを楽しんでました〜。若いバンドも大御所も見る事ができてすごい満足感を感じながらA9の番。

A9

01.RAINBOWS

02.閃光

03.Daybreak

04.the beautiful name

対盤に慣れてないから「A9ファンいる?大丈夫?」という心配性を発動させていたけど 普通にいました本当に良かった(親心)メンバー全員コンディションがよくて、もうライブ遅めに始めた方がいいんじゃね?と思った。

セトリはRAINNBOWS→閃光の流れで「よっしゃもっと来いよー!」という気持ちをDaybreakで浄化されてthe Beautiful nameで昇天したような気分でまあまあ優等生ぽいというか…言うならすごく頭を振りたかった!!!!

A9前の若手勢(アルルカンR指定)がガンガン暴れてたからA9ちゃんでも頭振りたかったんだ…

前にグランロデオのフェスのときもそうだったけど、対盤ではわりかし品があるセトリを組んでくるからもっと暴れるセトリでぐいぐいきても良いのになーとすごく思います。今回はV系中心の対盤だったから九龍とかレッカペとか入れて欲しいな。

いろいろ言ったけどA9後は汗ダラダラで楽しんでました。

次のMix Speaker's, Inc.で年越し。あけましておめでとうございます!振りが細かくて新年早々、順応性が追いつかない。

Hitomiセッション

Vo.Hitomi(ex-Moran)Gu.剣(Sadie)Gu.海(vistlip)Ba.Lay(ex-FatimaDr.Nao(A9)

 01.GLOSTER IMAGE(vistlip)

02.Humiliate me more,Darlin'(Fatima)

03.迷彩(Sadie)

 

NaoさんとMoranのHitomiさんが組むっていう事がもうドキドキでした。曲は知らなかったけど、Naoさんがいつもよりかっこよくドラムを叩いててそれだけでわーきゃーしてましたね。しかも、下手の舞台袖でヒロトさんと明希さん(シド)がわちゃわちゃしてるのが見えてめちゃめちゃ可愛かった。

 

次のBugLug、ムックと続いたけど、体力が限界に達していたけど無事最後まで楽しませてもらいました!ホテルに帰ってテレビつけたら12時間前に歌っていたであろうhaderuさんにそっくりな方が生放送の司会をしていてまだまだだなと実感しましたよ…。本当に出演者皆様おつかれさまでした。ハッピー2016!

*1:Alice Nine Live Tour 2012 Court of "9" #4 Grande Finale COUNT DOWN LIVE 12.31

旗振ってまるかいて地球_ミュージカルヘタリア

2016年も明けて日数経ちますが、まずは順番に去年のことから。

2015年の観劇納めはミュージカルヘタリア(以下ヘタミュ)でした。

ミュージカルと銘打ったものを見るのが初めてだったので、いつもよりテンションが高めで観劇してきました。キャラクターたちはアニメをみて叩きこみました。

 

本作の元となっているアニメのほうはコメディ色が強いが、ミュージカルはシリアスなシーンが多め。とはいうものの、そこは『ヘタリア』。どんなに深刻な場面になっても、どこか笑えるようになっているのでご安心を。

ミュージカル『ヘタリア~Singin’ in the World~』ゲネプロレポート | PASH! PLUS

お話全体はコメディなこともあり、大笑いさせてもらった代わりにシリアスなシーンに入るとヒヤッとすることが多く、落差が激しかったです。さっきまで楽しく笑ってたかと思ったら冷たい目で相手の事見てる、みたいな感じ。特にWW2の終盤、日本さんとアメリカさんのこたつでのやりとりのアメリカさんがそのまんまで、最初は楽しく話してると思ったら日本さんを牽制するシーンが鳥肌モノでした。マチネはアメリカさんの表情が見える位置で観劇していたけれど、うまーく見えないようにしているのが更に恐怖感を掻き立てるし、ソワレは牽制される日本さんの表情が見える位置で観劇してましたが、縛りつけられる側の表情に恐怖感がにじみ出ていて、アメリカさんのすごさを実感しました。怖いけど一番好きなシーン。

 

ギャグシーンはもうみんな面白いし目が何個あっても足りなかった。日本さんが割烹着きて出てくるシーンは無心でみてました。

 

とりあえず、ニコ生で見てから記事書きなおします!

3階の逆最前で銃に撃たれる_the GazettE DOGMATIC-DUE-大阪1日目

な…何を言っているのかわからねーと思うが、おれも 何をされたのかわからなかった…詳しいことはスクロールしてくれ…

 

もともと行く予定は入ってなかったけど、DIGMATIC-UN-の秋田公演で「うっわやっべえ久々で超楽しい!!!!」とテンションあがっていつの間にかチケット取っていた。このパターン多すぎる。ちょろい。

 

www.livefans.jp

 

UNに続いてDUEだし、劇的にセトリ変わる?と思ったけどそんなに変わず。UNでDOGMAに入ってた曲以外がUGLYに変更してるくらい。だけどUGLYもカップリングも激しい曲ばかりだから、UNよりもガンガン頭振ってる。激しい曲は楽しいから大好きです!今回はなんたって3階席の逆最前だから暴れたい放題! なんたって3階席の逆最前だから暴れたい放題(超重要)! 

戒くんのドラムセット

このツアーから戒くんのドラムセットが変更。ドラムの周りを骨組みで囲うような構造で、上の部分にはシンバルが追加。WASTELANDでは上シンバル大活躍。上から見ると要塞みたいでかっこいい。
 

MC

ルキ「大阪の人はこう…(銃のポーズ)打ったら倒れてくれるらしい」
→客席打つ→みんな倒れる
ルキ「長年の夢が叶いました」
メンバーも打つルキ
れいたさん→オーバーに撃たれる
葵さん→おててあげて「うわ〜」
うるはさん→そっも胸に手を当てる
戒くん→ルキが打とうとしてるのに気付かれず、スルー
ここは楽屋か???もっとやれ
その後ビーストでとちる戒くんかわいすぎた。
 
大阪何があるかわからない。楽しかった。
次はDUE名古屋だー楽しみー!