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脳内ラブレター

愛が重い

旗振ってまるかいて地球_ミュージカルヘタリア

2016年も明けて日数経ちますが、まずは順番に去年のことから。

2015年の観劇納めはミュージカルヘタリア(以下ヘタミュ)でした。

ミュージカルと銘打ったものを見るのが初めてだったので、いつもよりテンションが高めで観劇してきました。キャラクターたちはアニメをみて叩きこみました。

 

本作の元となっているアニメのほうはコメディ色が強いが、ミュージカルはシリアスなシーンが多め。とはいうものの、そこは『ヘタリア』。どんなに深刻な場面になっても、どこか笑えるようになっているのでご安心を。

ミュージカル『ヘタリア~Singin’ in the World~』ゲネプロレポート | PASH! PLUS

お話全体はコメディなこともあり、大笑いさせてもらった代わりにシリアスなシーンに入るとヒヤッとすることが多く、落差が激しかったです。さっきまで楽しく笑ってたかと思ったら冷たい目で相手の事見てる、みたいな感じ。特にWW2の終盤、日本さんとアメリカさんのこたつでのやりとりのアメリカさんがそのまんまで、最初は楽しく話してると思ったら日本さんを牽制するシーンが鳥肌モノでした。マチネはアメリカさんの表情が見える位置で観劇していたけれど、うまーく見えないようにしているのが更に恐怖感を掻き立てるし、ソワレは牽制される日本さんの表情が見える位置で観劇してましたが、縛りつけられる側の表情に恐怖感がにじみ出ていて、アメリカさんのすごさを実感しました。怖いけど一番好きなシーン。

 

ギャグシーンはもうみんな面白いし目が何個あっても足りなかった。日本さんが割烹着きて出てくるシーンは無心でみてました。

 

とりあえず、ニコ生で見てから記事書きなおします!