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脳内ラブレター

愛が重い

出会いを振り返ったらロス発症してた

お題「初めて○○のコンサートに行った日」

植田さんを見に行ってから1年経つな〜と思って何かブログを書こうと思っていたら、こちらのお題を見つけたのでお借りしました。コンサートではなく舞台になりますが、書いていこうかと思います。

植田さんを知ったきっかけ

植田さんを知ったのは弱虫ペダルがきっかけでした。アニメから弱虫ペダルを知り、漫画を見て、舞台に辿りつくというパターンです。よくある〜!
でもペダステの公式サイトやスポット映像を見たときはピンと来ませんでした。あの特徴的なハンドルが良い意味でも悪い意味でも衝撃的で「本当に別次元だな」と思ってた。
アニメが終盤に差し掛かったあたりに、たまたまこの動画を発見。

www.youtube.com

この動画のおかげでペダステに対する印象がガラッと変わった。
キャスト・スタッフの熱量に関心していたら、16分3秒から出てくるベビーフェイスに目が留まります。そうです植田圭輔です。動画も見終わり改めてちゃんと調べたら、ヒメヒメを踊る真波もとい植田さん見てしまい、心を奪われます。*1
なぜ心奪われたかと振り返ると、

  • 真波がヒメヒメを踊ることに違和感を感じないキャラだった。
  • 「真波ならやりそう」な振り付けのアレンジをしていた。

自分の中の真波のイメージと植田さんが演じた真波が合致したからだったかなと思います。ヒメヒメは色んな意味で衝撃でした。そして、私の中に「舞台に行ってみたい!」という気持ちがふつふつと沸いてきます。

チキンな私が観劇に行くまで

存在を知ってしまったからには、生で見たいと思うものです。植田さんの出演情報を見ていたら、ペルソナ3WMの出演情報が入っていました。

www.clie.asia


P3はゲームを遊んでいたこと、更にそのとき劇場版の第3章が上映されていて、映画館に通っていたときだったから「これは運命なんじゃないのか」といい感じに都合よく解釈してました。

でも、舞台というハードルの高さにビビっていたのでチケットを取る気にはなれず、とりあえず映画のチケットだけを確保しておくチキンな私。映画を見てぐしゃぐしゃに泣いて、一緒に映画を見た友人とお茶してるときに、「実はさ、P3の舞台あるんだけどどうかな…?」と唐突に誘ったら、快諾してくれたのでその日の夜にチケットを確保しました。
ちなみにこれ公演2週間前の話。ビビってた自分はどこへ行ったのだ。すげー現金なやつだなと思いつつも、大好きな作品を見る期待の方が上回ってたなと思います。

実際に観劇してみて

 すっっっっっっっごい良かった!!!まず、会場入っただけで泣きそうになった。ゲームで使用されてるBGMとプロジェクトマッピングでステージにタルタロス*2が映し出されていたのだけれど、これがゲームの開始画面と一緒なんです。。会場内の雰囲気も穏やかだけど緊張感があって、友人と「やばい」「わたしら今影時間*3で生きてる?」とか話してました。
暗転して、舞台には知ってるキャラが目の前にいた。見たことあるキャラが動いてる!喋ってる!!!声に出したり動いたりはできないけど、すごくテンションが上がった。琴音の殺陣前の足トントン*4とか美鶴先輩の髪の払い方*5とか修学旅行のシーン*6とか泣いて笑ってまた泣いて忙しかった。それはキャラクター全員が私の目の前で生きてたからとしか言いようがない。語弊力が来い。

目的でもあった植田さんは、この公演からファルロスと望月綾時の2役で、この2人全然キャラ違うんです。ファルロスは琴音にしか見えない不思議な子供、綾時は底抜けに明るくてチャラいクラスメイトで「これさっきまでファルロスしてる人なの!?」と驚きました。OPで寂しそうに琴音を見つめるファルロスからEDの綾時の不気味な佇まいがびっくりするくらい違う人なんで是非見てください……!これで心奪われました……!

観劇のその後

いわゆるP3WMロスになりました(笑)特番動画見たり、観劇前にセーブしていたP3WMの植田さんが載ってる雑誌を買ったり、出演者さんのTwitter見たりしてこじらせる日々。

同時に植田さんをもっと見て見たいと思うようになり、そこから遠征の日々が始まりました。見ていて感じたのは2.5でもストレートでも作品ごとに全然違う表情を見せてくれて、どんな立ち回りをすればいいか分かってるから、演出側と客席側の求めてる着地点にちゃんと立っている。でもちゃんと植田さんらしさも乗っけて演技していて、自分の見せ方が分かってる人なんだなと思った。
立ち回り的な部分で真波を見た時に違和感なく受け入れられて、ファルロスと綾時で生の演技を見て心奪われたんだな。植田圭輔の2重構造恐ろしいわ。
あと!植田さんって2.5次元舞台のときは顔の筋肉の使い方が役によって全然違いません?真波と八田とか極端だけど全然違いません???ストレートのときは雰囲気というかオーラで変えてる印象。

思いのほか、ジワジワ好きになっていった感覚で、植田さんは見ていていつも新しい発見があるんだな、と気付いた時には1年経ってしまいました。なんか振り返ってみてもあっという間だった!

いろんな作品の出演が決まって嬉しいけど、P3WMの続編をやってくれないとずっとP3WMロスのままです。
この記事叩いてる途中で何度DVD再生ボタン押したことか……!
気長に待ちますがシャドウになりかねないので早めの続報待ってます。
生で見た綾時の行方をちゃんと自分の目で見たいです。

ameblo.jp

*1:違法アップロード動画なので、その後正規の映像で見ました。

*2:深夜0時に現れる謎の塔。シャドウ(敵)の巣窟。

*3:主人公(適応者)だけが動く事ができる時間

*4:ゲームそのまんまその1

*5:ゲームそのまんまその2

*6:ゲームと劇場版をぶっちぎって面白かった